PHOTOCOPIEU "ROUND CUT OUT DRESS / ANDERSON / NAVY"
胸元にカットアウトのディテールを持つ、サテンデニムドレス。
福山・児島でのリサーチから生まれた、ドレスのためのデニム。
サテン組織による、しなやかな落ち感でNAVY は中白インディゴ。
経年変化もまたデザインの一部。
夏への小さな反抗と、ボディへのアプローチ。
本金/ニッケルの金具が、ジュエリーのような輝き。
同色のタンクトップや、プリント T シャツを合わせるなど、 インナーの合わせ方で、多様な印象の着用方法が可能です。
PHOTOCOPIEU / フォトコピュー
ROUND CUT OUT DRESS / ANDERSON
COL : NAVY
SIZE : 38
MATERIAL : COTTON 100% (SATIN DENIM)
MADE IN JAPAN
WASH & CARE : 中性洗剤を用いた手洗可(色落ちするため、単体でのお洗濯して下さい)
30℃以下で洗濯機デリケート洗い可能
《裄丈・ヒップ・着丈》
SIZE : 38ー48cm・110cm・127.5cm
ABOUT
東京とパリで女性の生き方を考えながら服を作り続けた10年間と、その答えとしての PHOTOCOPIEU。
アイデンティティは静かな革命。
フェミニストの意識はないけれど、身近な女性が生きていく上で支障となっている仕事と家庭の両立や、社会の成り立ちについて ストレスを感じ、もっと心地よく生きていける方法はないかなと考えてきました。
10年間の仕事とプライベートのすべての経験を詰め込んだものが、PHOTOCOPIEUのウェアです。
ショーや写真など一瞬のためよりも日々の暮らしをより心地よく生きていくことのために、今まで培ってきたクリエイションの力を使いました。
日々に溶け込みながら、今までとは違う自分を見つける。
パリで出会ったしなやかで強い女性たちの姿勢への共感から、女性的なシルエットと強い佇まいを共存させたフォトコピューのウェアは生まれた。
表面的な飾りを潔く削る反面、手の温かみによって作られた切り替えのライン、
有機的で女性の体が見え隠れするフォルムは、着るものにも見るものにも感情に熱を帯びさせる。
日々の暮らしに溶け込みながらも印象的なシルエット、着心地を追求した日常着は、
徐々にその人らしさを体現する生活に必要な道具となるだろう。
DESIGNER
竹内 美彩
東京での4年間の企業デザイナーを経験し、神戸ファッションコンテストでの受賞をきっかけに渡仏し、パリのサンディカへ留学。
卒業後、ISABEL MARANTやVERONIQUE LEROYで経験を積み、2018年に帰国。
2019年秋冬に自身のブランドであるPHOTOCOPIEUを設立する。